2009 / 10 / 18

Tread on the Ground

高尾山に登ってきた、会社の部署で、

「スポーツの秋だし、日頃の運動不足を解消しよう」

という振れ込みで高尾山登頂の面子を募っていて、

”まぁ、行った事が無い場所だし、取り敢えずは・・・・・・”

と参加してみたんだが、
正直・・・・・・体力の低下をまざまざと思い知らされる事になっただけだった。

この季節はいっつもぼんやりしている所為なんだか、
それはもう忘れ物だらけ。
カメラは忘れたし、携帯も持ったけど充電を忘れて上り途中にバッテリーが空に、
タオルも帽子も無く、凡そ登山をするとは思えん装備で現地に到着。
まぁ、標高1000メートルも無い山だからと、
心中で侮っていたのかもしれないが。
車で、とは言え長野県内、
標高2000メートル以上のエリアを体感しているからなぁ。
真夏でも麦草峠の早朝はしんどかった・・・・・・・。

まぁそれはともかく。

俺達は稲荷山コースと呼ばれる順路で登っていった、
どうやら所要時間は比較的少なく済むようだが、
それでも・・・・・・・・
往路で1時間以上掛かるというのは覆しようがない。
オマケに・・・・
参加した人には50台の人も居り、
その為ってワケでもないが、ちょいちょい休憩しながらの歩み。
腐っても未だ20台の俺はそんなに息切れもせず、だが、
ある程度の歳を食った人達となれば、
休憩となれば座り込んでしまう。

そうやって頂上まで辿り付いたんだが、
何だコレはと思わず呟いてしまった、
飲み物やお土産なんかを売ってるのは至極当然だろうな、
だけど・・・・・なぜ?
ビールがジョッキで飲めたりするんだ?
ありえない、何かの間違いではないのか?
俺は麓・・・高尾山口駅近くの駐車場に車を停めていたので、
これまたアルコールは御法度だったんだが。

流石に登りだけで皆疲れきってしまったのか、
下りは途中まで歩きで残りはケーブルカーを使う事に、
やれやれ・・・・・・
思いっきり予定変更だな、こりゃ。

そうやって疲れきったところに、
帰りの中央道は渋滞と来た、まぁ最近でなくとも土日のお約束ではあるが。
ダルくても、大人しく電車を使って行くべきだったな・・・・・・。
posted by Solais at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/130604785
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック