2009 / 10 / 03

一線を越えて #3

昼飯は食ったが、まだ宿泊先にチェックインするまでには時間が余っていた。
予定としては明日にしていたんだが、時間があるならいいかと、
俺達は喜多方市内から磐梯山ゴールドラインを目指した。

南側の料金所から入ってから、
途中にある駐車場二箇所の間を折り返しながら走った。
まぁ・・・・・・普段走らない道だとあってか、
同僚2人は大体・・・・6割くらいの走りだったのではなかろうか。
俺もそんなに、付いていくのが辛いというワケでもなかった。
そもそも今回は、あくまで「楽しく走る」、ってのが目的だし。



ゴールドラインは高速コーナーが多く、
どちらかと言えば俺の得意な(車の特性的にも)コース。
ただ、ストレートからの急コーナーという場面なんかでは、
どうしてもストッピングパワーの差を感じてしまう。
ブレーキパッドだけでも変えれば違うよとアドバイスされたが、
果たして如何なのやら。
次の定検で、AutoExe辺りのでも導入してみようか・・・・・・。

足回り変更後のアテンザを試乗してもらったが、
格段に変貌したと言うのは直ぐに判った様だ。
ランエボの先輩にアテンザに乗って貰って、
俺は後ろに着いたレガシィから挙動を眺めていたんだが、
案外とロールはしていた、けれども無駄なロールは一切無く、
コーナーの旋回がよりスムーズになっているように思えた。



横Gに翻弄されながら撮っていたので、あんまりいい写真は無かった・・・・・・・
でも、自分の車が山で颯爽と走っているのを眺めると言うのは、気分がいい。
そう、捻りも何も無い言い回しだが、「格好いい」のだ。

さんざ走った後は宿泊先に向かうだけ、
同僚の好意により最寄の家電店に寄り道させて貰い、
何とかxDカードの調達に成功。
今回の宿は御宿 東鳳という場所。
小高い場所に建っている上、今回泊まった部屋は地上11階、
会津若松市内を一望できる。



東北の内陸部とあってか、夜になると結構冷え込む、
露天風呂に入るときに思わず身震いしてしまったが・・・・・・

さて、明日からは同僚がWRCのようだと評した、
有料道路3本勝負・・・・・・
磐梯山ゴールドライン、磐梯吾妻レークライン、磐梯吾妻スカイラインの走破が待っている。
こういう宿に泊まった時は、朝早起きしての露天朝風呂もまた楽しみの一つだし、
俺は早めに寝てしまう事にした。



次回に続く
posted by Solais at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | --Trip
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